p06 満洲文語資料

 p06は、満洲文語の辞書と資料のデータベースです。
 満洲文語資料は検索方法(検索文字種)の違い、およびデータ形式の違いによって次の3種類に分けてい ます:
 ・Manchu類 -- 見出し語が満洲文字の辞書
 ・Roman類 -- 見出し語が満洲語ローマ字転写の辞書
 ・Texts類 -- 全文検索(Full-Text Search)用のテキスト

 Manchu類は、見出し語が満洲文字の辞書類で「満洲語辞典」のグループに次の辞書が登録されています。
 Manchu類の辞書グループ  登録されている辞書
  満洲語辞典 「满汉大辞典」「新满汉」「満漢和」
 それぞれの辞書の説明は、下の 「Manchu類の辞書」にあります。

 Roman類は見出し語がローマ字転写の辞書で、次の2つのグループに辞書が登録されています。
 Roman類の辞書グループ  登録されている辞書
  清文鑑 「五体清文鑑 」「満蒙清文鑑」「大清全書 」
「三合切音清文鑑」「増訂清文鑑」 
  満漢辞典 「满汉大辞典 」「新满汉」「大清全書 」
 それぞれの辞書の説明は、下の 「Roman類の辞書」にあります。

 Texts類は、全文検索(Full-Text Search)用のテキストで「満洲語資料」のグループに次の資料が登録されています。
 Texts類の資料グループ  登録されている資料
  満洲語資料 「清文啓蒙」「尼山薩満」「満洲実録 」
「老乞大」「一百条」「満文老档・太祖1」
 それぞれの資料の説明は、このページのなかほどの 「Texts類の資料」にあります。

Manchu 類の辞書

 見出し語が満洲文字で登録されている辞書で、満洲文字で検索します。
 検索窓ではキー入力が自動的に満洲文字に変換されます。キーと満洲文字の対応。
 満洲文字とそのローマ字転写を正しく表示するためには、フォントをインストールする必要があります。
 フォントの説明は、このページのなかほどの 「表示に必要なフォント」を参照して下さい。

満洲語辞典グループ

満漢大辞典
 安双成『满汉大辞典』遼寧民族出版社、1993.
 満洲文字表記の見出し語に、そのローマ字転写、品詞情報、中国語訳を付した満洲文語・中国語対訳辞典。見出し語は十二字頭順に配列され、主見出し語の後に副見出しとして熟語・成句とその中国語訳が付されている。1,292頁(本文1097頁+附録)。収録項目約48,000(うち主見出し語約12,360)。
 ここでは、満洲文字の見出し語に、そのローマ字転写、品詞情報、中国語訳、および出現位置(頁と段)を登録した。ページを表す数字(1~1,292)には原本のページへのリンクが貼られており、クリックすると別の窓が開いて、原本のページの画像が表示される。
《満漢大辞典》凡例
新満漢
 胡增益『新满汉大词典』新疆人民出版社、1994.
 満洲文語のローマ字転写の見出し語に、品詞情報と中国語の訳語、例文とその中国語訳からなる満洲文語・中国語対訳辞典。豊富な例文には出典が示され、主見出し語の左脇には満洲文語形が付されている。見出し語はローマ字転写のアルファベット順に配列されている。1,016頁(本体893頁+附録)。収録語数約33,300(うち主見出し語約15,400)。
 ここでは、満洲文字表記の見出し語に、そのローマ字転写、品詞情報、中国語訳、例文(ローマ字転写表記)とその訳、および出現位置(頁と左右の欄)を登録した。ページを表す数字(1~893)には原本のページへのリンクが貼られており、クリックすると別の窓が開いて、原本のページの画像が表示される。
 この辞典のローマ字転写は独自の方式をとっているが、 Möllendorff 方式ローマ字転写に変換した。ローマ字転写方式の対応は、同書の「凡例」に見ることができる(6頁)。
満漢和
 『御製五体清文鑑』の満洲語と中国語を抽出し、それに対応する『五体清文鑑訳解』(京都大学文学部内陸アジア研究所)の日本語訳を付して、3言語対照とした。
 『御製五体清文鑑』については、次のRoman 類の辞書の中の五体清文鑑の説明を参照されたい。
 ここでは、満洲文字表記の見出し語に、ローマ字転写形、中国語訳語、日本語訳解、項目の通し番号(1~18,671)、および出現位置(原本のページ数)を登録した。ページを表す数字(1~4,973)には原本のページへのリンクが貼られており、クリックすると別の窓が開いて原本のページの画像が表示される。

Roman 類の辞書

 見出し語がローマ字転写表記の辞書グループです。ローマ字で検索します。

清文鑑グループ

 このグループには、主に「清文鑑」資料が登録されています。
五体清文鑑
 『御製五体清文鑑』制作年不詳。精写本全36巻。
 18世紀末に編纂された満洲語、チベット語、モンゴル語、ウイグル語、漢語の5言語対訳辞典。満洲語の見出しは、「天」「時令」「地」「君」「諭旨」等36の「部」と、その下位分類である292の「類」に分類された意味によって配列されている。収録されている項目数は清文鑑の中では最多の18,671。
 ここでは、満洲文語のローマ字転写を見出し語として、中国語の訳語、モンゴル語の訳語(ローマ字転写)、および、『五体清文鑑訳解』(京都大学文学部内陸アジア研究所)の日本語訳、五体清文鑑の項目の通し番号(1~18,671)、および出現位置(原本のページ番号)が登録されている。ページを示す数字(1~4,973)には原本の頁の画像とリンクが張られている。原本頁数と画像は『五体清文鑑』(上中下3巻)民族出版社、1957年(1998年再版)によった。画像では、項目の上に原本にはない通し番号(1~18,671)を付けた。
満蒙清文鑑
 「御製満蒙清文鑑」康煕56(1717)年木版本、序・目録1巻、辞書の本文20巻、総綱4巻。
 満洲語の見出し語と語釈のすべてにモンゴル語の逐語訳が付されている。収録されている項目数は12,110で、見出し語は「天」「時令」「地」「君」等36の「部」と、その下位分類である280の「類」の意味によって分類、配列されている。
 この清文鑑には元々漢語名は無いが、満洲語の題名 han i araha manju gisun i buleku bithe をそのまま漢語訳すれば「御製清文鑑」となる。しかし満洲語名が康煕47(1708)年序の清文鑑と同名であるため、両者を区別するため後者を「御製満蒙文鑑」「御製満蒙合壁清文鑑」「清文合蒙古鑑」「蒙古清文鑑」等々の名で呼ぶことがある。
 ここでは、満洲語のローマ字転写の見出し語、対応するモンゴル語のローマ字転写、満洲語(ローマ字転写)による語釈、および出現位置を登録した。出現位置の数字は、原本の頁の画像とリンクが張られている。
大清全書
 『大清全書』康煕22(1683)年木版本。全14巻。満洲語と中国語の対訳辞典。満洲語の見出し語は十二字頭順に配列されている。収録語数訳12,000。
 ここでは、満洲語のローマ字転写の見出し語、漢語訳、および出現位置(原書の巻、丁、表裏)を登録した。出現位置の数字は、原本の頁の画像とリンクが張られている。
 原書の画像は『大清全書』(遼寧民族出版社、2008)によっている。
 データは、韓国アルタイ学会による「満洲語辞書・文学作品データベース構築」プロジェクト(2012-2015)から提供いただいた。
三合切音清文鑑
  『御製満珠蒙古漢字三合切音清文鑑』乾隆45(1780)年木版本。序・凡例・職名・目録1巻、本文31巻。満洲語、モンゴル語、漢語3言語対訳辞典。見出し語は「天」「時令」「地」「君」等36の「部」と、その下位分類である289の「類」に意味によって分類・配列されている。収録されている項目数は13,835。
 この清文鑑では3言語の見出し語にはすべて発音表記が付されている。発音は満洲語には漢字とモンゴル文字で、モンゴル語訳には漢字と満洲文字で、さらに漢語には満洲文字とモンゴル文字で示されている。しかも、満洲語とモンゴル語の発音を表す漢字による表記は、漢字を一字ずつ並べる通常の方式と、漢字を最大三字を組み合わせる「三合切音」方式という二つの表記が併記されている。
 ここでは、満洲語のローマ字転写の見出し語、漢語訳、モンゴル語(ローマ字転写)、および出現位置を登録した。出現位置を表す数字は、原本の頁の画像とリンクが張られている。
増訂清文鑑
 『御製増訂清文鑑』乾隆36(1771)年木版本。満洲語と中国語の多機能対照辞典。満洲語には漢字(三合切音方式)で、中国語には満洲文字で発音が示されているほか、満洲語で語釈が付されている。本文36巻、収録項目18,654。
 ここでは、満洲語のローマ字転写の見出し語、漢語訳、満洲語による語釈(ローマ字転写)を登録した。

満漢辞典グループ

 このグループは、満洲文字で検索するグループの辞書をローマ字転写で検索できるようにしたものです。
満漢大辞典
 安双成『满汉大辞典』遼寧民族出版社、1993.約45,400項目.
 満洲語のローマ字転写の見出し語、品詞情報、漢語訳、および出現位置を登録した。出現位置を表す数字は、原本の頁の画像とリンクが張られている。内容は満洲語辞典グループ満漢大辞典と同じ。

Texts 類の資料

 全テキスト(文章)の中からターゲットとする文字列を検索して、それが含まれるすべての行を表示します。ここには満洲文語の資料が登録されています。

満洲文語資料グループ

 満洲文語のローマ字転写テキストと日本語訳を対照させた対訳データベースです。
 テキストの各行の最初には「位置」として、数字で「巻、章、頁、行」等の情報が置かれています。「位置」も検索対象となっているので、検索窓に数字を入力してページごとのテキストを表示させることができます。
清文啓蒙
 『滿漢字清文啓蒙』巻之二の「兼漢滿套語」の満洲語ローマ字転写と和文逐語訳と原本の影印。『滿漢字清文啓蒙』は満洲語と中国語を対照した満洲語学習書。
 満洲語のローマ字転写は原本のページと行に合わせて1行ずつに区切り、原本の影印と対照することができる。ローマ字転写と日本語の訳文に関しては神戸市外国語大学の竹越孝先生の、『兼滿漢語滿洲套話清文啓蒙-翻字・翻訳・索引』(神戸市外国語大学研究叢書49、神戸市外国語大学外国学研究所、2011)、および『滿漢字清文啓蒙〔会話篇・文法篇〕-校本と索引-』(好文出版、2016)を参照した。
 影印の原本は、いわゆる「三槐堂乙本」、すなわち雍正8年(1730)序の三槐堂刊本『清文啓蒙』四巻の巻二「兼漢滿套語」(56丁)で、51話が収録されている。
尼山薩満
 満洲族の口承文芸「nišan saman i bithe(ニシャン・サマンの書)」の満洲語ローマ字転写と日本語訳のテキストと原本の影印。満洲語のローマ字転写は原本のページと行に合わせて1行ずつに区切り、原本の影印と対照することができる。
 日本語訳は、河内良弘「ニシャン・サマン傳 譯注」(『京都大学文学部研究紀要』26、1987、141-230頁)による。影印は、НИШАНЬ САМАНИ БИТХЭ(ПРЕДАНИЕ О НИШАНСКОЙ ШАМАНКЕ), МОСКВА 1961, 15-107 による。
 各行の最初には、「位置」としてページ番号(01~92)と行番号(01~12)を表すタグが付されている。この部分も検索対象となっているので、テキストをページごとに表示させることができる。
満洲実録
 乾隆46年(1781年)に編纂された満洲語・漢語・モンゴル語対訳の『満洲実録』の満洲語のローマ字転写テキスト・日本語訳と原本の影印。満洲語のローマ字転写は原本のページと行に合わせて1行ずつに区切り、原本の影印と対照することができる。
 日本語訳は、今西春秋『満和蒙和対訳 満洲実録』(刀水書房、1992)によっており、影印は満蒙文化協会の複製本『満洲実録』(全8巻)による。
 各行の最初には、「位置」として巻数(1~8)ページ番号(01~220)と行番号(1~8)を表すタグが付されている。
老乞大
 清の乾隆30年(1765年)刊の『清語老乞大』の満洲語ローマ字転写と日本語訳、および原本の影印。日本語訳は、津曲敏郎「清語老乞大の研究─満州語研究のための一資料(1)」(『札幌商科大学・札幌短期大学論集(人文編)』21、1977、211-248頁)、津曲敏郎「清語老乞大の研究─満州語研究のための一資料(2)」(『札幌商科大学・札幌短期大学論集(人文編)』22、1978、161-193頁)を参照した。
 影印画像は、鄭光編著『駒澤大學圖書館所蔵 清語老乞大新釋(改題・本文影印・國語 索引)』太學社、1998.による。  各行の最初には、「位置」として巻数(1~8)、ページ番号(01~26)、表(a)裏(b)、行番号(1~6)を表すタグが付されている。この部分も検索対象となっているので、テキストをページごとに表示させることができる。
一百条
 清朝時代に木版で出版された満洲語の学習書「tanggū meyen(一百条)」の満洲語ローマ字転写と日本語訳テキスト、原本の影印。
 ローマ字転写は原本のページと行に合わせて1行ずつに区切り、原本の影印と対照することができる。日本語訳は、浦廉一、伊東隆夫「TANGGŪ MEYEN(清話百条)の研究」(『廣島大学文学部紀要』第12号、1957、75-277頁)による。原本は通行の刊本で、刊行年は不詳であるが、乾隆15年(1750)の説がある。全四巻で、各巻に25話ずつ全100話が収録されている。
 各行の最初には、「位置」として巻数(1~4)、ページ番号(01~36)、表(a)裏(b)、行番号(1~6)を表すタグが付されている。この部分も検索対象となっているので、テキストをページごとに表示させることができる。

満文老档グループ

太祖1
 滿文老檔研究會譯註『滿文老檔 Ⅰ 太祖1』(東洋文庫、1955)第一~第三十一。  満洲文語ローマ字転写と日本語訳文を登録した。
 影印は、『滿文老檔 I 太祖1』(東洋文庫、1955)の本文。
太祖2
 『滿文老檔 II 太祖2』(東洋文庫、1956)第三十二~第六十三のうち、第三十二~第五十五が登録されている。
 影印は、『滿文老檔 II 太祖2』(東洋文庫、1956)の本文。

満洲文字の入力方法

表示に必要なフォント

 満洲文字およびそのローマ字転写の文字を正しく表示させるためには次のフォントをパソコンにインストールする必要があります:
MongolianUniversalWhite.ttf(伝統的モンゴル文字、トド文字、満洲文字表示用)
BitheGoth.ttf(満洲文語ローマ字転写表示用)
SetuonGoth12.ttf(モンゴル文語ローマ字転写表示用)
フォントは次のサイトからダウンロードすることができます:
http://hkuri.cneas.tohoku.ac.jp/p01/font

 キーボードのキーと満洲文字、ローマ字転写の対応


 満洲文字のローマ字転写方式は基本的に P. G. von Möllendorff, A Manchu Grammar, with analysed texts, American Presbyterian Mission Press, Shanghai, 1892. の方式によっていますが、外来語音の転写方式では、バッククォートの代わりに大文字を用いています。
 ⇒ Möllendorff 方式ローマ字転写

Help

 画面右上の[Help]のボタンを押すと「Manchu配列」が表示され、キーボードのキーと、満洲文字、その文字コードの対応を見ることができます。
 Help のボタンをクリックすると「Manchu 配列」が表示される


簡単な使用方法

 以下の説明は2017年当時のものですが、基本的な機能と使い方は同じです。

起動

 Webブラウザで右のURLにアクセスします:   ⇒http://hkuri.cneas.tohoku.ac.jp/p06/
 満洲語辞典のトップページ

 トップページには、「Manchu グループ」の3つの辞書(「満漢大辞典」「新満漢」「満漢和」)が表示されています(上の画面)。

検索

 カーソルが検索窓にあることを確認して、キーボードのキーを押すと、検索窓に自動的に満洲文字が表示されます。
 Enterキー(リターンキー)を押すと、検索が行われ、結果が表示されます。
 「Escキー(エスケープキー)」を押すと、検索窓の文字列が消去(クリア)されます。

 検索窓にᠠᠮᠪᠠ(amba)と入力してEnterキーを押したところ


辞書の選択

 登録されている辞書を選んで検索することができます。
 複数の辞書を指定して検索することもできます。
 辞書の選択は、辞書名の先頭のチェックボックスで行います

 ボックスにカーソルを合わせてクリックするとチェックが付きます。
 チェックの付いているボックスをクリックするとチェックが消えます。

 一度にすべての辞書を選択することができます
 「すべての辞書を選択する」ボタン


辞書グループの選択

 画面左側のメニューで辞書グループを選択することができます
 辞書グループの選択

 辞書グループ名にカーソルを合わせてクリックすると、辞書グループの画面が表示されます。
 辞書グループの種類と、登録されている辞書のリストはこのページのトップにあります。

原本の画像表示

 検索結果で「出現位置」を表すページの数字は、原本の画像とリンクしています。
 ページを表す数字(青字)をクリックすると、原本のページが表示されます。
 ページの数字(青字)をクリックすると原本の画像が表示されます

 原本の画像は、適当な位置に移動したり、拡大・縮小して表示することができます。
 画像の上にマウスのカーソルを置いて一回クリックした後、動かすと画像が拡大表示されます。
 画像の上にカーソルを置いてマウスのホイールを回すことによっても画像を拡大、縮小表示することができます。もう一度クリックすると、画像は元の大きさに戻ります。

 画像を拡大したところ


検索オプション

 検索画面には、次の7つの欄があります。
 検索窓(検索文字列入力欄)
検索する文字列を入力します。
 検索対象選択欄
満文詞条(満洲文字表記見出し語)検索、転写字母(ローマ字転写)検索、全文検索を選びます。
 検索方法選択欄
前方一致(デフォルト)、完全一致、後方一致、部分一致を選びます。
 検索オプション指定欄
検索対象に副見出しを含まない(主見出し語のみ検索する)オプションを選ぶことができます。
 辞書グループ選択欄(プルダウン)
辞書グループを選択して変更することができます。
 画面表示行数選択欄(プルダウン)
1画面に表示する行数を10、20、30(デフォルト)、40、50の中から選ぶことができます。
 Help欄(プルダウン)
キーボードのキーと満洲文字の文字コードの対応を見ることができます。
 検索窓の右に3つのアイコンボタンがあります。
 検索開始ボタン
検索を開始します。(「Enter」キーを押すと同じ)
 検索文字列消去ボタン
検索窓にある文字列を全部消去します。(「Esc」キーを押すと同じ)
 全辞書選択ボタン
登録されている辞書を一度に全部選択します。

検索結果表示画面

 次の画面は、すべての辞書にチェックして検索窓に yasa と入力して検索を行った結果です:
 満文詞条(満洲語見出し語)
検索文字列にヒットした部分は赤色で表示されます。
見出し語の左枠の色は辞書名の背景色と対応しています
 転写字母(ローマ字転写)
 日本語訳
『五体清文鑑訳解』の日本語訳(「満漢和」のみ)
 詞類/中文訳文
品詞、漢語(中国語)訳語、用例
 原本の出現位置(ページ数と欄)
原本のページの画像とリンクしています
 検索ヒット数
検索でヒットした単語の数が表示されます。
 複数画面の切り替え
下の図

 検索結果がひとつの画面に収まらない場合、画面を切り替えるためのボタンが表示されます。
数字(1~6)は画面の番号を表しています。

 検索した文字列を含む単語が見つからない場合には、Not Found! と表示されます。